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土方歳三「終焉」
 

明治二年五月十一日、土方歳三、単身一本木関門を突破しつつ、敵の一斉射撃を浴びる。

それは、土方歳三にとって、絶望の戦から解き放された瞬間でもあった。


「兼定」と「国廣」
 

土方歳三の愛刀は長刀が、この「会津十一代和泉守兼定」の作であり、脇差が「一条堀川住藤原国廣」である。
土方歳三は古刀「和泉守兼定」に憧れていたが、会津藩の関係から新刀「和泉守兼定」を所用することになる。
また、脇差の「堀川国廣」は近藤勇の「虎徹」と並んで、新刀大業物に格付されている。


歳三と「ゲーベル銃」
 

ゲベール銃は旧幕府軍の専用銃として多く使用されていたもの。
明治2年4月9日、土方歳三率いる兵が、二股口台場(現在の大野町台場山)で35,000発もの銃弾を敵軍に浴びせ、そこを死守した。


碧血の屏風
 

旧幕臣 岡 千仭が、碧血碑(土方歳三をはじめ、箱館戦争等での旧幕府軍戦死者が眠る碑)を前に万感!
義に殉じた武人、土方歳三らの慰霊を詩い綴った。


■ 主な収蔵品 ■   (順不同)

・朱鞘の刀(戦闘用長脇差し・無銘)
 箱館戦争において旧幕府軍将兵が実際
 に使用した刀
・古刀「備州長船祐定」天正3年(1575)
 箱館戦争当時の土方歳三の愛刀と同工・
 前年作
・土方歳三 捜し求めた古刀「和泉守兼定」
 美濃二代目兼定、通称「之定・のさだ」の
 長刀
・古刀「和泉守兼定」美濃二代目兼定、
 通称「之定・のさだ」の短刀
・土方歳三 愛刀 会津十一代兼定の祖
 古刀「美濃・三代目兼定」通称「疋定・ひき
 さだ」の長刀
・古刀「美濃・三代目兼定」通称「疋定・ひき
 さだ」の短刀
・「会藩和泉守兼定・慶応元年二月」の長刀
・会津十一代「和泉守兼定」の長刀
        (土方歳三の愛刀と同年作)
・会津十一代「和泉守兼定」の脇差
               (慶応三年八月作)
・堀川国廣の脇差(土方歳三の脇差と同作)
・長曽祢虎徹入道興里の長刀
           (近藤勇の愛刀と同作)
・長曽祢奥里虎徹入道の長刀
       (三ッ胴裁断山野勘十郎成久)
・藤原清光の長刀(沖田総司の愛刀と同作)
・播州手柄山氏繁の長刀
          (永倉新八の愛刀と同銘)
・池田鬼神丸国重の脇差
          (斎藤一の長刀と同作)
・菊一文字(沖田総司 愛刀伝説)
 二代「山城守藤原國清」の長刀
 初代「丹後守兼道」の脇差
・花押小刀(葵紋長曽弥虎徹二代目興正)
・幻の名刀(大刀拵)復元
  近藤 勇 「虎徹」
  沖田総司 「菊一文字」
  斎藤一 「鬼神丸国重」
・天然理心流の木刀
・土方歳三の立像「終焉」(大橋宏揮 作)
・終焉の鎧(箱館戦争遺物)
・鎖帷子・頭巾
・鎖帷子・胴衣
・鉢金【はちがね】
・新撰組所用「鉢金」
・土方の掛軸(百年の謎)
・鉄手錠(江戸末期)
・鎖分銅 【くさりぶんどう】
・鎖  鎌 【くさりがま】
・振  棒 【ふりぼう】
・分銅鎖【ふんどうくさり】
・播州住氏繁の槍(永倉新八の愛刀と同銘)
・天保11年の弓(春名 作)
・天保11年の弓矢と筒
・碧血の小刀(越前住友重 銘)
・火 縄 銃
・火縄銃・短筒(長谷清信 銘)
・十 匁 筒
・大   砲
・大砲の弾
・大筒の弾丸
・三遷火薬入れ
・火打金【ひうちがね】
・火縄銃・玉造り用具
・鉄砲名所之書(寛文11年・書簡)
・仕込み武器
  矢 立 て(墨壷と筆入)
  笛
  杖
  たばこ入れ
  煙   管
  十   手
  鉄   扇
  手   燭
  尺   八
・幕末の短筒(短銃)
  単発先込め式外火電管銃
  単発後込め式内火電管銃
  単発先込め式外火雷管銃
  管打・単発先込め式古式銃
  単発先込め式外火雷管銃
・脇差し短筒(仕込み短銃)
・最期のリボルバー拳銃「ルフォーショウ」
・ゲベール銃(旧幕府軍専用銃)
・スナイドル銃(官軍専用銃)
・銃剣(ヤタガン型)
・Sabre【サーベル】1869
・1839年のシリンダー型オルゴール
・指揮刀
・碧血の屏風(岡千仭 作)
・お籠槍柄
・提重四段
・千手観音
・不動明王
・手裏剣【しゅりけん】
・兜割【かぶとわり】水心子正秀 作
・十 手 【じって】江戸期
・鉄ヌンチャク
・入 筒 【いれづつ】
・薙刀【なぎなた】 大和守源兼信 作
・棍  棒【こんぼう】
・吹  矢【ふきや】
・天正18年(1590)の雪見灯篭
・手水石【てみずいし】
・元治元年(1864)の京都御絵図(木版)
・五 重 塔
・江戸期の双六
・糸巻き機
・精密計り
・古時計(置時計)
・火消し鳶口
・小形皿棹秤
・自在手燭
・江戸の燭台
・武家箪笥
・蔵行灯 【くらあんどん】
・懸   硯
・船金庫


・手下げ金庫
・土方歳三と碁石
・土方歳三と尺八
・土方歳三所用「和泉守兼定」大刀拵(復元)
・土方歳三の鉢金と鎖頭巾の兜(復元)
・土方鉢金送り状(複製)
・勝海舟 五言絶句の書(掛け軸)
・徳川幕府最後の箱館奉行 杉浦 梅潭の書
 (掛け軸)
・東久世通橲(掛け軸)
・榎本武揚 箱館戦争終結謨詩(掛け軸)
・大鳥圭介 蝦夷上陸を詠んだ漢詩(掛け軸)
・大鳥圭介 最後の決戦 (掛け軸)
・大鳥圭介 五稜郭七絶詩(掛け軸)
・沖田総司の手紙(複製)
・榎本武揚の手紙(複製)
・古文書(信長・秀吉・家康の盛衰記)
・開陽丸記録絵図
・新政府軍攻略の絵図
・五稜郭築城の貴重な5枚の設計図
・麦叢録附図 【ばくそうろくふず】明治二年・
 原本十二図
・説夢禄(幕兵石川 忠怒記)
・ペリーの箱館海図
・ペリー会見所 オリジナル石版画
・箱館湾のペリー艦隊 オリジナル木版画
・五稜郭・懐旧館「箱館戦争歴史人形」記念
 葉書
・舟・置時計
・船・掛時計(明治初期)
・明治四十三年維新志士遺品展示会案内状
・函館真景 (錦絵)
・箱館五稜郭の降伏(錦絵)松月保誠画
・箱館之図(万延元年 1860年 長沼致春 作)
・遥かなる蝦夷地
 (明治2年 1869年の北海道全図)
・松前藩の見台
・分化 松府禄
・松前家記 (新田千里 編)
・松前城下工藤屋大山酒買仕切
・松前内記様御新造局御筆
・御新造局の財布
・アイヌ人漁の図
・アイヌ人猟の図
・ロシア領事館 オラロウスキの嘆願書
・巴里萬国博覧会臨時撰定役員名簿
・徳川家御籠槍
・葵御紋の馬上筒
・徳川家の鍔
・三つ葉葵の短刀拵え
・三つ葉葵紋の小柄、笄
・葵紋太刀掛
・とうめがね(江戸期の望遠鏡)
・古  銭
・明治通宝(紙幣)
・仕込杖(備中守康広 作)
・終焉の弾丸
・鎧・籠手 【よろい・かごて】
・箱館新撰組の名簿、戸籍、写真
・新撰組最年少の隊士、田村銀之助の
 写真原版
・田村銀之助の家族写真
・鉄  刀
・江戸時代の捕物道具
  袖 搦 【そでがらみ】
  刺 股 【さすまた】
・薬  研 【やげん】
・小柄(関の孫六)
・武具仕込
・矢  鏃
・龍彫りの陣傘
・三つ巴の陣傘
・陣 羽 織
・正徳元年(1711)の高札
・奉行高札(江戸後期)
・宝蔵院の十文字槍(勝吉 銘)
・「種田流槍術初段之伝」伝授本
・鏃集【やじりあつめ】宝年二年(1705)
  八十八種
・水戸天狗党風聞録書
・内外新報
  (慶応4年 戊辰戦争についての新聞)
・近世太平記(明治6年・幕末頴末記)
・幕末・明治新聞全集(文久3年から明治3年)
・維新史(弘化3年から明治4年)
・幕末維新全殉難者名鑑
(嘉永6年から明治4年)
・幕末維新の暗号(幕末の志士群像写真)
・昭憲皇太后の古写真
  (明治天皇の正室)明治28年製作
・五稜郭内歴史館陳列品目録(大正7年12月)
・鉄骨軍扇(源正秀 作)
・幕末の鉄扇
・刀拵と小柄
・短刀拵と小柄(古山陸奥介頼光 銘)
・吊し滑車【つるしかっしゃ】
・火消し筒(江戸期の消火器)
・土方歳三函館記念館資料展示品書本
・幕末の短筒
・和泉守兼定(之定)
・三つ葉葵の短刀拵え
・徳川幕府最後の箱館奉行 杉浦 梅潭
・野砲(縮尺復元)
・19世紀カノン砲(縮尺複製)
・ガトリング機関銃(縮尺複製)
・アームストロング砲(縮尺複製)
・機関銃の弾(実弾・薬莢)
・弾薬車(車輪)
・鉄砲隊「背負い装具箱」
・鉤  縄【かぎなわ】
・刺  股【さすまた】 正定 銘
・壬生狼の御守り
・江戸の手鏡
・江戸工芸「海老」明珍作
・仕掛け鉄砲(江戸末期)
・矢筒(仕掛け武器)
・御  曳【おしき】

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